観光施設・交通の
周遊スタンプラリー
1つの施設を見て帰るお客さんに、沿線や周辺のもう1か所へ足を延ばしてもらう。
駅や施設をつなぐ周遊の企画を、旅行の途中のスマホでも、LINE で、すぐに始められます。

周遊の企画で、担当の方が困ること
お客さんがどこを回ったのか、つながって見えない
施設ごとの入館者数は分かっても、同じ人が次にどこへ行ったかは見えません。
周遊の効果を説明しにくいのが現状です。旅行者が、その場で参加の手順に迷う
移動の途中の人は、アプリのダウンロードや会員登録に時間をかけてくれません。
改札の前や館の出口で、QR を読んですぐ始まることが要ります。地下や建物の中では、位置情報が当てにならない
駅の構内や館内では、スマホの位置がずれて、スタンプが取れないという問い合わせになりがちです。
沿線の5つの駅と施設をめぐる夏休みの周遊ラリー
架空の例です。実在の鉄道会社や施設ではありません。
- ねらい
- 夏休みの家族連れに、沿線の博物館・水族館・展望台・公園と、そのあいだの駅も回ってもらいたい。
曜日と時間帯ごとの混み方と、どの順で回られたかを、来年のダイヤやイベントの計画づくりに生かす。 - スポット
- 8か所。
駅の構内と館内の5か所はスポットの QR、展望台と公園の屋外の3か所は位置情報(GPS)。
最後に、公園の奥の見晴らし台を「隠しスポット」にして、取るまで名前も場所も出さない。 - 特典
- 4か所でオリジナルのデジタル壁紙(全員に同じ URL)、8か所そろったら抽選で沿線の施設の招待券を郵送。
招待券は当たった人に配送先を入れてもらい、管理画面から発送用の CSV を出して送る。 - 告知
- 駅のポスター(A3)と車内の中づり、各施設のチラシに参加の QR を載せる。
パソコンでイベントのページを開いた人には、スマホで読む QR を出して LINE へ案内する。 - 終わったあと
- 時間帯と曜日、よく回られた順路、流入元(ポスターから・イベントのページから・シェアされたリンクから)を確かめる。
社内向けの AI レポートで、前回の夏との違いをまとめる。
この企画で使う機能
構内と館内は QR、屋外は位置情報
スポットごとに、QR だけ・位置情報だけ・どちらでも取れる、の3つから選べます。
主催者向けの機能の「つくる」
位置情報の半径もスポットごとに決められ、屋内で位置情報だけにしようとすると、管理画面が QR の追加を促します。取るまで出さない隠しスポット
隠しスポットは、取るまで名前も場所も参加者の画面に出ません。
主催者向けの機能の「つくる」
最後の1か所を探してもらう企画にも使えます。デジタルの景品と
郵送の景品景品は、全員に同じ URL やコードを見せるデジタルのもの、配送先を入れてもらって送るもの、窓口で引き換えるものから選べます。
主催者向けの機能の「つくる」駅と施設に貼る告知物
ポスター(A4・A3)、スポットの QR(A6)、SNS 用の画像を管理画面から出せます。
主催者向けの機能の「知らせる」
イベントのページも公開と同時にできます。順路と時間帯の分析
時間帯と曜日、よく回られた順路、どこから参加したか(流入元)を管理画面で見られます。
主催者向けの機能の「振り返る」
使える機能はプランによって違います。くわしくはプランと料金をご覧ください。
旅行が終わっても、施設や沿線の公式アカウントから届く
初めて参加するときに、LINE の画面で同意したあと、施設や鉄道会社の LINE 公式アカウントを友だちに追加するか確かめる画面が出ます。
友だち追加をスタンプラリーへの参加の条件にするかは、イベントごとに選べます。
友だちになった人には、景品の発送や次の季節の企画の案内を、旅行から帰ったあとでも届けられます。
何人増えるかは、企画によって違います。
観光施設・交通の事業者からのご質問
駅の構内や地下でも、スタンプは取れますか?
取れます。
屋内のスポットは、貼ったスポットの QR を読む方式にしてください。
QR と位置情報の両方を選べるようにしておくと、どちらか一方でスタンプを押せます。
遠方から来た旅行者も
その場で
参加できますか?
できます。
ポスターの QR を LINE で読むと、その場で始まります。
アプリのダウンロードも会員登録もいりません。
参加には、LINE のアカウントが必要です。
施設ごとに別の
LINE 公式アカウントを使えますか?
使えます。
1つの組織に LINE 公式アカウントを複数つなぎ、イベントごとに使う公式アカウントを選べます。
どの順で回られたかは分かりますか?
分かります。
よく回られた順路、時間帯と曜日、参加者がポスターから来たかイベントのページから来たかを、管理画面で見られます。