Lスタンプの機能一覧
Lスタンプでできることを、使う人ごとに並べました。
「この機能はあるか」を探すときにお使いください。
主催者ができること
主催者の管理画面でできることを、仕事の順に並べました。
プランによって違う行に、使えるプランを付けています。札の無い行は、すべてのプランで使えます。数の上限と使える機能は、運営が見直すことがあります。いまの内容はプランと料金をご覧ください。Enterprise の上限と使える機能は、ご契約の内容で決めます。
つくる
25項目- イベントの作成
- 基本情報・スポット・特典・クーポン・デザイン・確認の6つの手順で作り、入力は下書きとして自動で保存されます。
開催期間は最長1年です。
無料プランの開催期間は7日までです。 - スポットの登録
- 地図の上に置き、名前・写真・説明・営業時間・掲示場所を入れます。
無料プランは1イベントあたり3か所までです。 - スポットの CSV 登録
- 100行までの CSV でまとめて登録できます。
取り込む前に誤りを確かめ、住所から位置を調べます。 - スタンプの取り方
- スポットごとに、QR だけ・位置情報(GPS)だけ・どちらでも、の3つから選べます。
- 位置情報の半径
- 位置情報で取るスポットは、判定する半径を 20〜500m で決められます。
- 隠しスポット
- 取るまで名前を見せないスポットを作れます。
参加者には「?」と数だけ見せます。 - 店舗の登録
- クーポンを使える店舗を登録します。
CSV でまとめて登録でき、次のイベントでも使い回せます。 - 特典の条件
- 「スタンプ3個で抽選券1枚」「全部そろったらクーポン」のような条件を、ルール全体の AND・OR の下に条件のグループを並べて組み合わせます。
特定のスポット・店舗・期間や曜日・先着も条件にできます。 - 特典のテンプレート
- 「N個ごとに抽選」「店舗限定くじ」「コンプリート抽選」など6つの型から始められます。
- 開催中のルールの追加
- 開催中に足した条件も、参加中の人に当てはめられます。
- 抽選の確率
- 賞ごとの当選確率を 0.01% 単位で決め、合計がちょうど 100% のときだけ保存できます。
期間・曜日・時間帯で確率を変えることもできます。 - 抽選の回数の上限
- 1人が回せる回数と、当選できる回数の上限を決められます。
- 在庫がなくなったとき
- 景品がなくなった賞を、ハズレに振り替えるか、残りの賞に振り分けるか、抽選を止めるかを選べます。
- Wチャンス
- 条件を満たした人を自動で抽選に入れ、あとからまとめて当選者を決められます。
- 景品
- 景品はクーポン・配送・店頭引換・デジタルの4種類。
在庫(全体か店舗ごと)・原価・受け取りの期限も、景品ごとに決めます。 - 景品の原価の見込み
- 特典の設定から、景品の原価の見込みを出します。
- クーポン
- 有効期限(発行から何日か・決まった日)・使える回数・店舗・利用の条件を決めます。
コードは10桁か13桁です。 - デザイン
- ブランドカラー・ロゴ・ヘッダー画像・スタンプの絵柄を選び、参加者の画面とイベントのページの見え方を確かめます。
- イベントの複製
- 前のイベントを下書きに写して、日時を変えて使えます。
スポットの QR は作り直します。 - テスト参加
- 公開の前に、テスト用のリンクから自分の LINE で参加して、スタンプから抽選・クーポンまで試せます。
リンクは24時間有効で、1イベント20人まで。
テストの記録は公開時に消えます。 - 公開と予約公開
- すぐに公開するか、日時を決めて予約公開します。
公開の前に、確認の項目を一覧で確かめます。
無料プランで同時に公開できるイベントは1件までです。 - 公開の停止と中止
- 公開中のイベントを非公開に戻したり、途中で中止にしたりできます。
中止しても、配ったクーポンは期限まで使えます。 - 参加者の定員
- イベントごとに参加できる人数を決められます。
無料プランは1イベントあたり50人までです。 - LINE 公式アカウントの連携
- 主催者の LINE 公式アカウントと LINE ログインを登録し、接続テストで確かめます。
手順は画面で1つずつ案内します。 - 複数の公式アカウント
- 1つの組織に公式アカウントを複数つなぎ、イベントごとに使うものを選べます。
知らせる
10項目- イベントのページ
- 公開すると、スポット・景品・期間・参加のしかた・問い合わせ先を載せたページを自動で作ります。
色はブランドカラーに合わせて変わります。 - 検索への掲載
- イベントのページを検索エンジンに載せます。
載せないことも選べます。 - 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- パソコンで開いた人への案内
- パソコンでイベントのページを開いた人には、スマホで読む参加の QR を大きく出します。
- ポスター
- シンプル・イラスト・写真入りの3つのデザインから、A4 と A3 の PDF で出せます。
参加の QR が入ります。 - 参加の QR
- イベントに参加する QR を、PNG と SVG で出せます。
- スポットの QR
- スポットに貼る QR を、1枚ずつの PNG か、A6 のカードを A4 に4枚並べた PDF で出力。
- 店頭くじの QR
- 店頭限定くじを回すための、店舗ごとの QR を出せます。
- SNS 用の画像
- イベント名・期間・ヘッダー画像入りの画像を、正方形と横長で出せます。
- 素材のまとめ出し
- QR とポスターと画像を ZIP でまとめて出せます。
- 公開完了の画面
- 公開すると、イベントのページの URL・参加の QR・SNS で共有するリンクがそろいます。
当日
10項目- 店舗スタッフのログインの発行
- 店舗ごとに、スタッフ用の QR(72時間有効)か、6桁のワンタイムキー(30分・1回だけ)を出します。
スタッフに管理画面のアカウントは要りません。 - スタッフの端末の切断
- QR やキーを出し直すと古いものはすぐ使えなくなり、店舗の端末をまとめてログアウトさせることもできます。
- クーポンの二重使用を防ぐ
- 同じクーポンは一度しか使えません。
2台で同時に読んでも、通るのは1回だけです。 - 店頭限定くじ
- 指定した店舗の QR を読んだときだけ回せるくじを作れます。
- 店頭くじの QR の見張り
- 同じ店頭くじの QR から短い時間に回す人が急に増えると、管理画面で知らせます。
QR を出し直すと、古い QR はすぐ使えなくなります。 - 位置情報の不正への備え
- 位置情報のスタンプは、距離・精度・移動の速さをサーバーで確かめ、疑わしい取得は「要確認」に。
取得は止めません。 - 要確認への対応
- 参加者の詳細で、「問題なし」か、スタンプの取り消しかを選べます。
取り消すと、そのスタンプで得た特典のうち、まだ使っていないものも取り消されます。 - 移動の速さの上限
- 不正の判定に使う移動の速さの上限を、イベントごとに決められます。
- スポットの QR の出し直し
- 貼った QR が写真で出回ったときは、出し直すと古い QR がすぐ使えなくなります。
- スポットの一時停止
- 工事や休業のときに、スポットのスタンプの取得を止めて、あとで再開できます。
届ける
12項目- 自動のお知らせ
- 抽選の結果・発送・受け取りの期限・クーポンの期限・終了が近いことなどを、主催者の LINE 公式アカウントから自動で送ります。
送るかどうかは、種類ごと・イベントごとに選べます。 - メッセージの通数
- お知らせと配信(テスト配信も含む)の通数は、主催者の LINE 公式アカウントの契約の通数で数えます。
- 通数の見込み
- 自動のお知らせで、月にどれくらい通数を使いそうかを、送る前に確かめられます。
- 開始のお知らせ
- 開催前のページで登録し、公式アカウントを友だちに追加している人に、開始の日に1回お知らせを送ります。
- メッセージの配信
- 「お知らせ」と「新しいイベントの案内」を、テキストか、画像とボタンの付いたカードで送れます。
- 送る相手をしぼる
- このイベントの参加者すべてのほか、コンプリートした人・まだの人(あと何個で絞れる)・当選してまだ受け取っていない人に絞って送れます。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- 予約配信
- 送る日時を、10分後から90日先まで決められます。
21時から翌8時までは送れません。 - テスト配信
- 本番の前に、自分たちの LINE に送って見え方を確かめられます(1回に5人まで)。
- 新しいイベントの案内
- 次のイベントを公開したときに、同じ公式アカウントのイベントに参加したことがあり、いま友だちの人へ案内を送れます。
- 1人へのメッセージ
- 参加者の詳細から、その人へテキストを送れます。
- 残りの通数の確認
- 送る前に、対象の人数と使う通数が出ます。
通数が足りないときは送れません。 - 配信の履歴
- 送った配信と予約中の配信を一覧で見て、予約は送る5分前まで直せて、取り消せます。
振り返る
16項目- 基本の数字
- 参加者数・スタンプの取得数・コンプリート数と、その率を見られます。
- ダッシュボードのほかの数字
- 組織のイベント全体の増えた友だち・クーポンの利用率を、前の月と比べて見られます。
ダッシュボードの参加者数とコンプリート率は、どのプランでも出ます。 - 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- 参加のファネル
- 参加からクーポンの利用まで、段ごとの人数と割合を出し、どこで離れたかが分かります。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- 時間帯と曜日
- スタンプが押された時間帯と曜日を数えます。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- よく回られたルート
- コンプリートした人の多い回り方3つと、かかった時間を出します。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- 流入元
- 参加した人が、どの QR やリンクから来たかを数えます。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- スポットごとの取得
- スポットごとの取得率と、QR と位置情報の割合を出します。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- 景品とクーポンの状況
- 当選数と在庫、受け取りと利用の割合、設定した確率との差、在庫がなくなる見込みの日が分かります。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- LINE の友だち
- このイベントで新しく友だちになった人の割合と、ブロックした人の割合を出します。
- 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- 配信の効果
- 配信ごとに、LINE が受け付けた人数・開封率・ボタンから開いた人数を見られます。
- 参加者の一覧と詳細
- 参加者ごとに、取ったスタンプ・抽選・クーポンの記録を見られます。
- 参加者の CSV
- 参加者の一覧を CSV で出せます。
住所と電話番号は入りません。 - 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- AI レポート
- イベントと期間・比べる相手・読み手(社内・自治体や行政・加盟店)を選ぶと、集計した数字から AI が要約と改善の提案を書きます。
文ごとに根拠の数字が付き、配信のあと24時間のスタンプの数など、配信の効果の章も入ります。
単発はイベント1回につき1回、サブスクは毎月1回が料金に含まれます。 - 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- AI レポートの手直し
- 区画ごとに指示を添えて書き直させたり、文を直したり、区画を隠したりできます。
作ってあるレポートは、どのプランでも見て出せます。 - 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- AI レポートの出力と共有
- PDF と PowerPoint で出せます。
期限付き(1日・7日・30日)の共有のリンクも作れます。
作ってあるレポートは、どのプランでも見て出せます。 - 使えるプラン単発・サブスク・Enterprise
- 日々のメール
- 開催中は毎朝、前の日の数字をメールで受け取れます。
在庫切れや要確認も知らせます。
チームで使う
5項目- メンバーの招待
- 管理画面に、メールでメンバーを招待します。
- 権限
- オーナー・編集者・閲覧者の3つから選びます。
閲覧者も、ポスター・QR・参加者の CSV・AI レポートを出せます。 - 2段階認証
- 認証アプリのコードで、ログインを2段階にできます。
オーナーはメンバーが設定したかを確かめられます。 - 複数の組織
- 1人で複数の組織に入り、切り替えて使えます。
契約は組織ごとに別です。 - 運営への問い合わせ
- 管理画面から、画像を添えて運営に問い合わせ、これまでのやりとりを一覧で見られます。
お金と契約
8項目- プランの選択
- 無料・単発・サブスク・Enterprise から選びます。
単発とサブスクは使える機能が同じで、払い方が違います。 - カードの登録
- クレジットカードを登録してお支払いいただきます。
- 単発枠の購入
- イベント1つ分の枠を買い、イベントに割り当てます。
枠は期限で切れません。 - 請求書払い
- 単発枠は、審査のうえ請求書払い(銀行振込)にできます。
サブスクと AI レポート追加はカードだけです。 - AI レポート追加
- AI レポートの回数を、まとめて買えます。
購入から6か月使えます。
単発とサブスクで買えます。 - プランの変更
- 上のプランへはすぐに切り替わり、差額を日割りで払います。
下のプランへは契約の満了日に切り替わります。 - 解約
- サブスクは、満了日の30日前までに申し出ると、満了日に終わります。
- 請求書と領収書
- 適格請求書を PDF で受け取れます。
カードで払った分は領収書も出ます。
参加者ができること
参加者が LINE の中でできることです。
アプリのインストールと会員登録は要りません。
参加には LINE のアカウントが要ります。
参加する
5項目- LINE で参加
- ポスターの QR を読むと、LINE の中でイベントのページが開き、そのまま参加できます。
- 主催者の LINE ログイン
- その主催者のイベントに初めて参加するとき、LINE が出す同意の画面を通ります。
2回目からは省きます。 - 友だち追加の案内
- LINE の画面で同意したあと、主催者の公式アカウントを友だちに追加するかを確かめる画面が出ます。
友だち追加を参加の条件にするかは、イベントごとに選べます。
条件にしないイベントでは、追加しなかった人に、参加のあとと、友だちになっていないあいだはミニアプリを開くたびに案内し、追加しなくても参加できます。 - 遊び方
- 参加の前に、3つの手順で遊び方を見られます。
- 開催前の登録
- 始まる前のイベントでは、開始の日に LINE でお知らせを受け取る登録ができます。
お知らせは、主催者の公式アカウントの友だちに届きます。
スタンプを集める
7項目- QR で取る
- スポットの QR を、ミニアプリの読み取り・LINE の QR リーダー・スマホのカメラのどれでも読めます。
- 位置情報で取る
- スポットの近くで、現在地を使って取ります。
- 地図
- スポットの位置と、取ったかどうか、いまいる場所を地図で見られます。
- スポットの詳細
- 写真・説明・営業時間を見て、地図アプリで道順を開けます。
- 台紙
- 集めたスタンプと、あといくつでそろうかを見られます。
- 電波が弱いとき
- 取ったスタンプは端末に残し、電波が戻ったら送ります。
- 取れないとき
- 範囲の外・QR が違う・取得済み・期間の外のときは、理由と次にすることを出します。
特典を受け取る
8項目- 特典の進み具合
- 特典の条件ごとに、抽選券まであと何個かが分かります。
- 抽選券
- 持っている抽選券と、有効期限・使える場所を見られます。
- 抽選
- 抽選券で、ルーレットかガチャの演出の抽選を回します。
結果はサーバーで決めます。 - 店頭限定くじ
- 指定の店舗に置いてある QR を読むと回せるくじです。
- 当選の確率
- 主催者が公開を選んだ抽選では、賞ごとの確率と残りの数を見られます。
- 景品の受け取り
- 当たった景品を、配送か店頭での受け取りで申し込みます。
発送の前なら届け先を直せます。 - クーポン
- もらったクーポンを、使う前・使った・期限切れに分けて見て、店頭で QR とコードを見せて使います。
- 特典の一覧
- 当たったもの・受け取りの状況・コンプリートの特典を一覧で見られます。
マイページ
6項目- 参加の履歴
- 主催者をまたいで、参加中・開催予定・終わったイベントを見られます。
- お知らせ
- 主催者からのお知らせの控えを見られます。
- 通知の設定
- 主催者ごとに、受け取るお知らせの種類を切り替えられます。
友だちでない公式アカウントからは届かないことも、ここで分かります。 - ヘルプと問い合わせ
- よくある質問と、主催者の問い合わせ先を見られます。
- 終わったとき・中止のとき
- 自分の記録と特典の期限を見られ、同じ主催者の次のイベントも出ます。
- データの削除
- 自分の参加のデータを、主催者をまたいで消せます。
店舗スタッフができること
クーポンを受け付ける店舗で、スタッフが自分のスマホのブラウザで使う画面です。
アプリのインストールは要りません。
- ログイン
- 主催者が出すスタッフ用の QR を読むか、ワンタイムキーを入れてログインします。
ログインは24時間で切れ、切れる前に予告します。 - クーポンを読む
- 参加者のクーポンの QR を、スマホのカメラで読みます。
- コードを入れる
- QR が読めないときは、クーポンのコードを手で入れます。
- 中身を確かめて使う
- 特典の名前・期限・利用の条件・残りの回数を確かめ、使用済みにします。
- 使えないとき
- 使用済み(いつ・どの店で)・期限切れ・この店では使えない・無効のどれかを出します。
- 総当たりへの備え
- コードの入れ間違いが続くと、しばらく入力を止めます。
- 処理の履歴
- その店舗の今日・昨日・7日間の処理を見られます。
- テストのクーポン
- 主催者のテスト参加で出たクーポンは「テスト用」と出て、練習として使えます。
運営(株式会社Becalm)が行うこと
主催者に関わることのうち、運営が受け持つものです。
- 請求書払いの審査
- 単発枠を請求書払いにしたい組織を審査し、許可します。
入金の確認と督促も運営が行います。 - 返金
- 二重に請求したときと、当社の事情で相当の期間サービスを提供できなかったときに、特定商取引法に基づく表記と有料プランの契約条項に沿って返金し、返還の請求書を出します。
- Enterprise の契約
- お問い合わせをいただいた組織と個別に契約し、上限や使える機能を設定します。
- 不正の確認
- 各イベントの要確認を運営も見て、スタンプの取り消しなどを判断します。
- イベントのページの非公開
- 規約に反する内容のイベントのページを、理由を記録して非公開にします。
- 問い合わせへの対応
- 管理画面から届いた問い合わせに答えます。
- 運営からのお知らせ
- メンテナンスや大事なお知らせを、管理画面とメールで知らせます。
- データの保管と匿名化
- 参加者の個人データは、イベントが終わって1年たつと匿名化します。
集計の数字は残ります。 - 組織の削除
- 主催者からのお申し出で組織を削除します。
30日のあいだは元に戻せます。