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自治体・観光協会の
デジタル
スタンプラリー

地域の見どころを回ってもらい、どこにいつ人が来たかを、事業の報告に使える形で残したい。
そんな周遊の企画を、参加者は LINE で、担当の方は1つの管理画面で進めます。

参加者の画面のスタンプ台紙と、公開すると自動でできるイベントのページ

周遊事業で
つまずきやすいところ

  • 実績報告の数字を、あとから数え直している

    紙の台紙だと、どの施設に何人来たかは、回収した台紙と応募はがきを数えるまで分かりません。
    年度末の報告に間に合わせるのが毎回の負担です。

  • 年配の方が、アプリを入れるところで止まる

    専用アプリを入れてもらう方式だと、住民向けの事業ほど参加の入口で離れる人が出ます。

  • 契約と支払いの
    手続きが合わない

    カード払いしか選べないサービスは、自治体の会計の手続きに乗せにくいことがあります。

史跡と道の駅をめぐる秋の周遊ラリー

架空の例です。実在の自治体や事業ではありません。

ねらい
市内の史跡と道の駅を、車で来た観光客にも、地元の家族にも回ってもらいたい。
来訪の数と時間帯を、観光振興の報告書に使う。
スポット
10か所。
屋外の史跡と展望台の6か所は位置情報(GPS)で押せるようにし、資料館と道の駅の屋内の4か所は、受付の横に貼ったスポットの QR を読んでもらう。
特典
スタンプ5個で抽選券1枚、10か所そろったら道の駅で使える特産品との引換券。
抽選は期間の終わりにまとめて行い、結果は主催者の LINE 公式アカウントから届ける。
告知
公開すると、管理画面からポスター(A4・A3)とスポットの QR(A6)を出せる。
ポスターは観光案内所と公共施設に貼り、市の広報紙とウェブサイトには、自動でできるイベントのページへのリンクを載せる。
終わったあと
管理画面で、スポットごとの取得・時間帯・よく回られた順路を確かめる。
報告の読み手を「自治体・行政」にした AI レポートを作り、前年の同期と比べた要約を、PDF で課内に回す。

この企画で使う機能

  • 屋外は GPS、屋内は QR

    スタンプの取り方を、スポットごとに QR だけ・位置情報だけ・どちらでも取れる、の3つから選べます。
    建物の中では位置情報がずれやすいので、資料館のような屋内のスポットは QR にできます。

    主催者向けの機能の「つくる」
  • ポスターと
    イベントのページ

    ポスター・スポットの QR・SNS 用の画像を管理画面から出せます。
    公開すると、スポット・景品・期間を載せたイベントのページもできあがります。

    主催者向けの機能の「知らせる」
  • 引換所では
    職員のスマホで確認

    景品の引き換えや店で使うクーポンは、受付の方が自分のスマホで QR を読んで使用済みにします。
    管理画面のアカウントは不要です。

    主催者向けの機能の「当日」
  • 報告書の下書きになる AI レポート

    読み手に「自治体・行政」を選ぶと、その読み手に合わせて AI が要約を書きます。
    根拠の数字が文ごとに付き、PDF と PowerPoint で出力できます。

    主催者向けの機能の「振り返る」
  • 課をまたいで使う

    観光課・企画課・委託先の担当など、メンバーをオーナー・編集者・閲覧者の権限で招待できます。
    2段階認証をメンバーごとに設定できます。

    主催者向けの機能の「チームで使う」

使える機能はプランによって違います。くわしくはプランと料金をご覧ください。

庁内の確認に使える事実

  • 参加者の個人データは
    終了から1年で匿名化

    期限より前でも、参加者はスタンプラリーの画面から自分で削除を申し出られます。

  • AI に渡すのは
    集計した数字だけ

    AI レポートを作るとき、個人を特定できる値が含まれていないことを、渡す前にプログラムで確かめます。
    処理は、日本国内(東京・大阪)のサーバーの中だけで行います。

  • 請求書払いと適格請求書

    単発は、当社の審査のうえで請求書払い(銀行振込)を選べます。
    Enterprise は、契約書で支払い方を決めます。
    請求書は適格請求書で発行します。

市や観光協会の LINE 公式アカウントにも

初めて参加するときに、LINE の画面で同意したあと、主催者の LINE 公式アカウントを友だちに追加するかを確かめる画面が出ます。
友だち追加を参加の条件にするかは、イベントごとに選べます。
条件にしなければ、追加しなくても参加できます。
友だちになった人には、次の観光イベントの案内を届けられます。

自治体・観光協会からの
ご質問

年配の方でも参加できますか?

いつも使っている LINE で、ポスターの QR を読むだけで始まります。
アプリのダウンロードも、ID やパスワードの登録もいりません。
位置情報を使いたくない人のために、スポットを QR にもできます。

実績報告に使える数字は出ますか?

参加者数・スポットごとの取得・時間帯・コンプリートの数を、管理画面で見られます。
読み手を「自治体・行政」にした AI レポートは、根拠の数字が文ごとに付き、PDF と PowerPoint で出力できます。

請求書払いは
できますか?

単発は、当社の審査のうえで請求書払い(銀行振込)を選べます。
Enterprise は、契約書で支払い方を決めます。
サブスクはクレジットカードでのお支払いです。

住民の個人情報はどこまで残りますか?

参加者の個人データは、イベントが終わってから1年で消すか匿名化します。
AI レポートで AI に渡すのは集計した数字だけです。
参加者は、期限より前でも自分で削除を申し出られます。

まずは無料プランで

イベントを1つ
作ってみてください

自分で試す

登録してすぐに作れます。
デモで参加者の画面を試せます。

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