商店街・商工会の
デジタル
スタンプラリー
いつもの1軒で帰る人に、2軒目、3軒目ものぞいてもらう。
そのための店めぐりを、お客さんは LINE で、加盟店は店主のスマホ1台で受けられます。

店めぐりの企画で
よく聞く声
台紙とはんこの管理が、加盟店の負担になる
店ごとにスタンプとはんこを配り、なくした台紙の問い合わせに答え、最後に応募はがきを集めて抽選。
売り場に立ちながらでは手が回りません。クーポンが使われたかどうか、あとから分からない
紙のクーポンだと、どの店で何枚使われたかは、回収して数えるまで分かりません。
同じクーポンを二度出されても、その場では見分けにくいままです。商店街の公式アカウントの友だちが増えない
LINE 公式アカウントを作っても、レジ横の POP だけでは追加してもらうきっかけが少なく、次の大売り出しの案内を届けられる人が、なかなか増えません。
年末の大売り出しの店めぐりラリー
架空の例です。実在の商店街や企画ではありません。
- ねらい
- 年末の大売り出しの期間に、ふだん1〜2軒で帰るお客さんにも、通りの端から端まで歩いてもらう。
商店街の LINE 公式アカウントの友だちを増やし、春のイベントの案内を届ける相手を作る。 - スポット
- 加盟店のうち、手を挙げた20店。
それぞれのレジ横に、管理画面から出したスポットの QR を貼る。
隣り合う店が多く、位置情報では店の区別がつきにくいので、全店を QR にする。 - 特典
- スタンプ3個ごとに、その場で回せる抽選。
当たりは加盟店で使える500円分のクーポン。
福引きの会場にした2店にだけ「店頭限定くじ」の QR を置き、その店に来た人だけの大当たりくじにする。 - 告知
- アーケードの入口と各店にポスターを貼り、チラシの裏にも、参加の QR を刷る。
参加の流れとスタンプラリーの中で、商店街の公式アカウントの友だち追加を案内する。 - 当日のお店
- お客さんが見せたクーポンを、店主が自分のスマホで読み取って使用済みにする。
スタッフ用のログインは、事務局が店ごとに出す QR で行い、店主に管理画面のアカウントは渡さない。 - 終わったあと
- 店舗別に、クーポンが何回使われたかを確かめる。
読み手を「加盟店」にした AI レポートで振り返りを作り、加盟店の会合で配る。
春のイベントを公開したら、今回参加して友だちになった人に案内を送る。
この企画で使う機能
加盟店は
CSV でまとめて登録店舗名・住所・電話番号を CSV にして、まとめて登録できます。
主催者向けの機能の「つくる」
登録した店舗は、次のイベントでもそのまま使い回せます。隣り合う店は
QR で区別するスタンプの取り方を、店ごとに QR だけ・位置情報だけ・どちらでも取れる、の3つから選べます。
主催者向けの機能の「つくる」
間口の狭い店が並ぶ通りでは、QR にすると隣の店と取り違えません。店で使えるクーポンと、店頭限定のくじ
当たりを、加盟店で使える割引クーポンや景品の引換券にできます。
主催者向けの機能の「当日」
指定した店の QR を読んだときだけ回せるくじを作れば、その店に足を運ぶ理由になります。店主のスマホで確認、二度は使えない
店主は、お客さんが見せたクーポンの QR を自分のスマホで読んで、使用済みにします。
主催者向けの機能の「当日」
同じクーポンを二度出されても、画面に使用済みと出ます。公式アカウントで、終了後も案内
抽選の結果やクーポンの期限、次のイベントの案内を、商店街の LINE 公式アカウントから送れます。
主催者向けの機能の「届ける」加盟店向けの振り返り
店舗別のクーポンの使用数を見られます。
主催者向けの機能の「振り返る」
読み手を「加盟店」にした AI レポートも作れます。
使える機能はプランによって違います。くわしくはプランと料金をご覧ください。
店めぐりのお客さんを、商店街の友だちに
商店街の LINE 公式アカウントがあっても、友だちの集め方に悩んでいる事務局の方へ。
店めぐりに来てくれた人に、参加の流れの中で友だち追加を案内できます。
レジ横の POP に
頼らない初めて参加するとき、LINE の画面で同意したあとに、商店街の公式アカウントを友だちに追加するかを確かめる画面が出ます。
追加しなかった人にも、参加のあとに、当選やクーポンの期限が公式アカウントから届くことを添えて案内します。
友だちになるまでは、ミニアプリを開くたびに追加を案内します。どれだけ増えたかを、イベントごとに見る
このイベントをきっかけに新しく友だちになった人の数と割合、ブロックした人の割合が、管理画面で分かります。
次の企画を考えるときの材料になります。次の大売り出しに、同じ人を呼ぶ
次のイベントを公開すると、前に参加して、いま友だちで、お知らせを止めていない人に、案内を送れます。
チラシを配り直さなくても、一度来てくれた人に、案内が届きます。

友だち追加を参加の条件にするかは、イベントごとに選べます。
条件にしなければ、追加しなくても店めぐりに参加できるので、入口のハードルは上がりません。
何人増えるかは、企画や時期によって違います。
商店街・商工会からのご質問
加盟店の店主に、管理画面の操作を覚えてもらう必要はありますか?
いりません。
店主が使うのは、スマホでクーポンの QR を読む画面だけです。
ログインは事務局が出す店舗スタッフ用の QR かワンタイムキーで行い、24時間で切れます。
管理画面のアカウントは渡しません。
参加しない店があっても開けますか?
開けます。
スポットにするのは、参加を決めた店だけでかまいません。
店舗の登録は組織の中に残るので、次のイベントから加わる店も、選ぶだけで足せます。
クーポンの使い回しは防げますか?
防げます。
クーポンは店主のスマホで読んで使用済みにし、同じクーポンを二度読むと使用済みと出ます。
どの店で何回使われたかは、管理画面の店舗別の一覧で確かめられます。
店頭限定のくじは、写真で共有されたら店に来なくても回せませんか?
同じ QR からのくじが短い時間に急に増えたら、管理画面に「要確認」として出します。
くじは止めずに記録だけ残すので、気になったら QR を再発行すると、古い QR はすぐに使えなくなります。
商店街の公式アカウントの友だち集めにも使えますか?
使えます。
参加のときに、LINE の画面で同意したあと、商店街の公式アカウントを友だちに追加するかを確かめる画面が出ます。
友だち追加を参加の条件にするかは、イベントごとに選べます。
条件にしないときは、追加しなかった人にも、参加のあとと、友だちになっていないあいだはミニアプリを開くたびに案内し、追加しなくても参加できます。