企業・ブランドの
販促スタンプラリー
店頭やイベントの会場に来てくれたお客さんと、キャンペーンが終わったあともつながっていたい。
来店の企画と、自社の LINE 公式アカウントの友だちづくりを、1つのスタンプラリーで進められます。

販促の担当の方から、よく聞く悩み
公式アカウントの友だちが、広告を止めると増えなくなる
友だち追加の広告や店頭の POP に頼ると、出稿を止めたとたんに増え方が落ちます。
来店した人に、自然に追加してもらうきっかけがほしいところです。キャンペーンが
一回きりで終わる会場で応募してもらっても、終わればそれきりです。
次のキャンペーンの案内を、同じ人に届ける手段が残りません。景品の発送と、応募者の情報の扱いが重い
はがきやフォームで集めた住所を、表計算で突き合わせて発送する。
手間がかかるうえ、個人情報の扱いにも気を使います。
新商品の発売に合わせた、取扱店めぐりのキャンペーン
架空の例です。実在の企業や商品ではありません。
- ねらい
- 新しい飲料の発売に合わせて、都内の取扱店と期間限定の体験ブースを回ってもらう。
来店のきっかけを作り、ブランドの LINE 公式アカウントの友だちを、キャンペーンのあとも案内を届けられる相手として増やす。 - スポット
- 12か所。
取扱店の11店はレジ横のスポットの QR、体験ブースは会場の入口の QR。 - 特典
- 1か所目で、取扱店で使える試飲の引換券。
3か所でデジタルのオリジナル壁紙。
6か所でその場で回す抽選に参加でき、当たりは新商品の詰め合わせを郵送、ハズレにも取扱店で使える割引のクーポンを付ける。 - 告知
- 取扱店の棚と体験ブースにポスターを置き、ブランドの SNS では、自動でできるイベントのページへのリンクを流す。
参加の流れの中で、ブランドの公式アカウントの友だち追加を案内する。 - 終わったあと
- イベントをきっかけに新しく友だちになった人の数と割合を確かめる。
まだ景品の受け取りを申し込んでいない当選者に、公式アカウントから案内を送る。
次の新商品のキャンペーンを公開したら、今回の参加者のうち友だちの人に案内を届ける。
社内向けの AI レポートで、店舗ごとの来店と特典の出方を報告する。
この企画で使う機能
景品は4つの渡し方から
店で使うクーポン、窓口や店頭での引き換え、配送先を入れてもらう郵送、URL やコードを見せるデジタルの景品を、景品ごとに選べます。
主催者向けの機能の「つくる」郵送の景品は、申し込みから発送まで管理画面で
当選した人が配送先を入れて申し込み、主催者は発送用の CSV を出して、発送済みにします。
主催者向けの機能の「つくる」
追跡番号も一括で入れられます。取扱店では
店員のスマホで確認店員は、お客さんが見せたクーポンの QR を自分のスマホで読んで使用済みにします。
主催者向けの機能の「当日」
同じクーポンは二度使えません。絞り込んだ配信
コンプリートした人、まだの人、当選してまだ受け取っていない人に絞って、ブランドの公式アカウントからお知らせを送れます。
主催者向けの機能の「届ける」
使う通数は、送る前に画面で確かめられます。社内向けの報告
読み手を「社内」にした AI レポートで、来店と特典の出方をまとめられます。
主催者向けの機能の「振り返る」
参加者の一覧は CSV で出せます。部署や代理店と一緒に使う
メンバーを招待するときは、オーナー・編集者・閲覧者の権限を選べます。
主催者向けの機能の「チームで使う」
ブランドごとの LINE 公式アカウントを1つの組織につなぎ、イベントごとに選べます。
使える機能はプランによって違います。くわしくはプランと料金をご覧ください。
来店した人が、ブランドの友だちになるきっかけに
友だち追加を、広告や POP だけに頼らずに増やしたい担当の方へ。
スタンプラリーに参加する流れの中で、ブランドの LINE 公式アカウントの友だち追加を案内できます。
参加の流れの中で
案内する初めて参加するときは、LINE の画面で同意したあとに、ブランドの公式アカウントの友だち追加を確かめる画面が出ます。
追加しなかった人にも、開くたびに
LINE の画面で追加しなかった人には、参加のあとに、当選の結果やクーポンの期限が公式アカウントから届くことを添えて案内します。
友だちになっていないあいだは、ミニアプリを開くたびにも1回ずつ案内します。
「あとで」で閉じれば、そのまま参加を続けられます。キャンペーンごとの増え方を見る
このイベントをきっかけに新しく友だちになった人の数と割合、ブロックした人の割合を、イベントごとに確かめられます。
次のキャンペーンに、同じ人を呼ぶ
次のイベントを公開すると、前に参加して、いま友だちで、お知らせを止めていない人に、案内を送れます。
キャンペーンが変わっても、一度来てくれた人に案内が届きます。

追加するかは、参加者が決めます。
追加しない人もそのままキャンペーンに参加できるので、入口は狭くなりません。
何人増えるかは、商品や企画によって違います。
企業・ブランドの担当の方からのご質問
自社の LINE 公式アカウントの友だち集めに使えますか?
使えます。
参加のときに、LINE の画面で同意したあと、自社の公式アカウントの友だち追加を確かめる画面が出ます。
友だち追加をキャンペーンへの参加の条件にするかは、イベントごとに選べます。
条件にしないときは、追加しなかった人にも、参加のあとと、友だちになっていないあいだはミニアプリを開くたびに案内し、追加しない人もそのまま参加できます。
景品の配送先の個人情報は、どう扱われますか?
配送先は、当選した人が景品の受け取りを申し込むときに入れ、主催者が管理画面で扱います。
発送用の CSV を出せるのは、オーナーと編集者の権限の人だけです。
配送先を含む参加者の個人データは、イベントの終了から1年で消すか匿名化します。
ギフトコードのような、1人1つのコードを景品にできますか?
できます。
用意したコードを CSV で取り込むと、当選した人に1つずつ割り当て、その人の画面に出します。
全員に同じ URL を見せる景品にもできます。
代理店の担当者にも
管理画面を
使ってもらえますか?
使えます。
メンバーとして招待し、オーナー・編集者・閲覧者の権限から選びます。
メンバーごとに2段階認証を設定できます。
メッセージの通数の費用はどうなりますか?
配信と自動のお知らせには、自社の LINE 公式アカウントの通数を使います。
通数の料金は、LINEヤフー株式会社との契約で決まります。
配信の前には、対象の人数と使う通数が画面に出ます。