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書いた人Lスタンプ運営事務局

Lスタンプでできること
Lスタンプは、LINE で参加できるデジタルスタンプラリーのサービスです。参加者はアプリを入れずに、LINE で QR を読み取るかリンクを開いて参加します。主催者は管理画面でイベント・スポット・特典を作り、自分の LINE 公式アカウントからお知らせを送れます。
始める前に用意するもの
- 主催者の LINE 公式アカウント
- 同じプロバイダーの LINE ログインのチャネル
- スポットにする場所と、スタンプの取り方(QR か位置情報)
- 特典の中身(抽選券・クーポン・景品)
イベントを作る流れ
- 管理画面でイベントを作る
- スポットを登録し、スポットごとにスタンプの取り方(QR か位置情報)を選ぶ
- スタンプの数やコンプリートを条件に、抽選券・クーポン・景品を設定する
- テスト用のリンクで、自分の LINE で試す
- ポスターとスポットに貼る QR を出す
- イベントを公開する
公開の前に試す
テスト用のリンクから、主催者や店舗の人が自分の LINE で参加して、スタンプから抽選・クーポンまで試せます。リンクは発行から24時間有効で、1つのイベントで20人まで参加できます。テストの記録は集計に入らず、公開するときに消えます。
ポスターと QR を出す
ポスター(A4・A3 の PDF。3つのデザイン)と、スポットに貼る QR(A6 のカードを A4 に4枚並べた PDF)を管理画面から出せます。公開すると、イベントの紹介ページもできます。
当日の運営
お店での特典の受け渡しは、店舗スタッフが自分のスマホで、参加者が見せたクーポンの QR を読むか、コードを入れて確かめます。同じクーポンは二度使えません。スタッフは主催者が出す QR かワンタイムキーでログインするので、管理画面のアカウントは要りません。
位置情報で押したスタンプは、距離や移動の速さからサーバーで確かめます。疑わしい取得は止めずに記録し、管理画面に「要確認」として出すので、取り消すかどうかは主催者が決められます。
よくある質問
参加者はアプリを入れる必要がありますか?
入れなくて大丈夫です。LINE の中で動くので、LINE で QR を読み取るかリンクを開き、主催者の LINE とつなぐことを許可すれば参加できます。
無料で試せますか?
無料プランがあります。抽選・クーポン・店舗スタッフの確認も、無料プランで使えます。上限と有料プランとの違いは、料金のページをご覧ください。
主催者の LINE 公式アカウントは必要ですか?
必要です。イベントを公開するには、主催者の LINE 公式アカウントと、同じプロバイダーの LINE ログインのチャネルをつなぎます。メッセージの通数の料金は、主催者と LINEヤフー株式会社との契約で決まります。
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